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help リーダーに追加 RSS NEDO補助金申請

<<   作成日時 : 2007/05/27 00:17   >>

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 父やんです。我が家はNEDOの補助金申請をしました。

 NEDOの補助金申請とは、簡単に言うと、「NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の公募(抽選)に当たれば、エネルギーに関する設備の1/3の補助金がもらえる」というものです。
 要するに「補助金を出すことによってエネルギー効率の優れた建築物が建築されることを促進しよう」というものです。
 具体的にはNEDOの平成19年度「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」申請をしました。

 ちなみに当たれば、我が家の場合、約80万円の補助金が受けられます。これだけ聞くと、誰でも申請したくなりますが、申請には条件やリスクが伴います。


まず条件。(詳細はNEDOのホームページを見てください。)
http://www.nedo.go.jp/informations/koubo/190313_1/190313_1.html

@一定の設備を備えた住宅でないと申請できません。
 我が家の場合、“次世代省エネ”+“全館空調”+“オール電化”にしたことで申請可能となりました。これ以外には、太陽光発電、エコジョーズ等を組み合わせても申請可能かと思います。(もともとは、太陽光発電を導入しようと考えていましたが、全館空調と太陽光発電(約2kW)の金額がほぼ同等であり、予算的にどちらか一方となり、全館空調となりました。)

A申請のタイミング (これが一番問題かもしれませんが)
 今年度は募集が2回、4月末と7月末(予定)が締め切りです。申請書類を提出した後に、大きな設計変更(熱負荷が低下する)は一切認められず、また工事着工後の申請も認められません。ということは、申請締め切り日までに設計が完了している場合しか申請できないという具合です。工事着工後にこの制度を知り、残念に思った方も多いと思います。

B申請には「熱負荷計算」と「住宅性能評価」が必要
 申請に当たり、建物の「熱負荷計算」と「住宅性能評価」を行なわなければなりません。熱負荷計算については、設計が次世代省エネ基準を満たしているかどうかの確認であり、住宅性能評価については、省エネルギー対策基準の等級4を満たしているかどうかの確認です。
次にリスクです。

(1)公募(抽選)ですので、外れる場合もあります。
 外れた場合、Bの熱負荷計算、住宅性能評価、三井ホームに依頼した申請書類の費用が無駄になります。
 ちなみに我が家の場合、約26万円かかりました。内訳は熱負荷計算3万、住宅性能評価
18万、三井ホームの諸費用5万です。26万使って、80万の補助金を申請する訳ですから、友人からはギャンブルだと言われました。

(2)申請後は間取りの変更はほとんどできません。
 我が家は申請後に大きな変更は考えませんでしたが、もし申請後に間取りを変更したくなった場合には、申請が大きな足かせになると思います。
 設計を変更することにより評価の数値が変更すると申請そのものが無効になるからです。
 制約を受ける設計変更として、窓の位置、大きさ、材質、壁の位置などがあります。


 なんだかんだと書きましたが、我が家は申請できる条件で家を建てられたことをラッキーだと思い、申請しました。えらそうなことを書きましたが、全ての申請手続きは三井ホームが代行してくれたので、実際には何もしていません。申請を決断しただけです(もちろん金は請求されますが・・・)。
 採用可否は6月下旬に連絡があるとのことです。それまでどきどきしながら過ごさなければなりません。外れた場合の代償も大きいです。母やんから、一生文句を言われ続けることが一番の心配でしょうか。どうか採用されますように。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いや〜ん そんなギャンブルよく母やんが許したな〜!
びっくり!!!(*@*)
採用されるように祈っとくね☆
外れたら母やんに一生ぐちぐち言われ続けそうやし...
ごめんね あんな姉上で(>_<;)
末娘
2007/05/27 20:12
当たったら「私が申請許可してあげたお・か・げ」。外れたらこわいよ〜(笑)。結果はこの誌上にて。乞うご期待!
母やん
2007/05/29 20:44

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